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地主株式会社のリアルにせまる!

不動産業界で「JINUSHIビジネス」という独自のビジネスモデルをつくり上げた松岡哲也会長。地主の将来ビジョンや理想を現実にした企業文化、将来の社長候補の人物像など、現トップがその考えを語った。

代表取締役社長 松岡 哲也

代表取締役社長 松岡 哲也

ビジネスモデルをつくり上げた社長のキャリアストーリー

世の中で成功している企業は、どの業界を見渡しても自ら新たなマーケットを開拓しています。しかし、現代の不動産業界において創造的なビジネスモデルをつくり上げている会社はあまりありません。そこで私は、「JINUSHIビジネス」という古くからあるが誰もやっていないビジネスモデルをつくり上げました。これは一言で表すと「土地を買う。土地を貸す。貸している土地を売る。」というシンプルな仕組みのビジネスです。土地を貸している地主の方はたくさんおられますが、「JINUSHIビジネス」を専業で行う会社は日本では当社だけです。

 

現在では、底地特化型リートである「地主プライベートリート投資法人」(以下「地主リート」)を設立し、これにより土地の仕入れから売却、その後の資産管理までの一貫した収益モデルとして完成しました。
「地主リート」は現在、運用資産は1,500億円を超え、中期では3,000億円の規模へと成長させます。海外では米国ロサンゼルス、シカゴにおいて物件を取得し、米国でも「JINUSHIビジネス」がスタートしています。
今後、さらなる成長を見据え、採用活動を積極的に行ってまいります。

CAREER STORY

1961年大阪府生まれ。大阪府立住吉高等学校を経て、同志社大学商学部を卒業。86年に兼松都市開発株式会社に入社し、2000年に日本商業開発株式会社を設立。14年には東京証券取引所市場第一部に上場し、独自の不動産投資手法「JINUSHIビジネス」によって事業拡大を継続。22年1月に「地主株式会社」へ社名変更。

社長が導く 地主株式会社のスタイル

「こんな会社があったら良いな」という理想を追求している企業です。基本給が高く、成果に対しては報酬が公正に支払われます。新卒初任給は月額50万円、別途住宅手当として月額10万円の支給を予定しています。

 

成果が出なければ評価は下がるなど厳しい面もありますが、すべては本人の実力次第。社員の評価は公正で、社内の風通しも良好です。社員の声をしっかりとすい上げる環境が整っています。男女で扱いに差がないことはもちろん、年功序列もありません。
私が起業した当時に思い描いていた理想の会社に近づいてきています。

現トップが求める 将来の幹部候補の人物像とは

今後、「JINUSHIビジネス」はますます拡大していきます。「JINUSHIビジネス」をさらに発展させることはもちろんのこと、これに代わる新たなビジネスモデルを考え、実行できるような方を求めています。

 

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