新卒採用 VOICE

Career Session 第3期生動画インタビュー

日本商業開発との出会いと、ビジネスをリアルに感じたインターンシップ。

高崎

高崎

私が不動産業界を志望したのは、中高生時代に地元・関西のあちこちで大規模な再開発が行われるのを目の当たりにしたことがきっかけでした。街が姿を変え、人々が集まり、経済が動き出す。そうしたビジネスに魅力を感じ、都市開発に携わりたいと考えていました。当社のことを知ったのは、就職活動中に不動産業界について調べていた時のことです。70人ほどの社員数で売上高は500億円以上、さらに新卒の初任給は月額50万円……。「どんな会社なんだ」というのが第一印象で、とても興味がわいたのを覚えています。

油井

油井

私は住宅や建造物に興味があり、大学では都市経済学を専攻していました。将来どのような仕事をしたいかを考えたとき、大きな金額を動かすことができる不動産ビジネスに惹かれ、この業界を志すようになりました。就職活動の際は、主体的に働くことができ、多少リスクを負ってでも一人でビジネスの最前線に立てる環境を探し求めていました。当社との初めての接点は、大学3年の時に参加した当社の海外インターンシップです。「新卒で飛び込むには気が引ける」とも感じましたが、社会人として大きく成長できる会社だと確信したんです。

住野

住野

私は理系学部出身なのですが、部活動やアルバイトで人と関わる楽しさを深く味わったことから、営業職に就きたいと考えていました。仕事の成果が目に見えて分かる不動産業界に的を絞り就職活動をしていたところ、偶然当社のWebサイトを目にしたんです。東証一部に上場しているため「怪しい」とまでは思いませんでしたが、初任給の高さに「相当厳しい仕事なんだろう」と、覚悟の上でエントリーをしました。

油井

油井

当社の採用フローは、松岡社長との面接から始まります。私と松岡社長の初対面は海外インターンシップのときで、佇まいや勢いのある関西弁に圧倒された記憶があります。しかし実際に話をしてみると、こちらの考えに寄り添い理解しようとしてくださって、見た目の印象とかなりギャップがある方なんだと思いましたね。採用面接の際もとてもフランクで、雑談のような雰囲気でした。会話を楽しめるか、当社の社風に合うかどうかを見ているのでしょう。

住野

住野

4日間のインターンシップでは、会議に同席し議事録を作成したり物件を見に行ったりと、当社のリアルな仕事内容を垣間見ることができました。物件の買値を決めるとても重要な社内会議にも出席する機会があったのですが、そこで入社2カ月の新入社員の方が堂々と自分の意見を述べておられ、「こんなにも風通しがいいのか」と驚きました。その環境に魅力を感じ、一年後に自分が日本商業開発で働く姿を明確にイメージできたことから、入社を決意しました。新年度が待ちきれず、すぐにでも働き始めたいほどでした。

高崎

高崎

最初は右も左も分からないまま、インターンシップでは銀行や商社、建設会社との商談に同席していました。ただ、社員の方に専門用語や不動産ビジネスの仕組みなどを質問すると、丁寧にわかりやすく答えてくださる。そうしたやりとりの中で、JINUSHIビジネスがどのようなものか理解することができたと感じます。内定候補者とここまで真剣に、誠実に向き合ってくれる企業は他にはなく、純粋に「この人たちのもとで働きたい」と思いました。

油井

油井

インターンシップでは、社員の方と交流する機会がたくさんあります。いろいろな方と、仕事や会社のことはもちろん、プライベートやお金のことなど、ざっくばらんに話をすることができました。当社への理解が深まり、不安は消え去りました。

シンプルなビジネスモデルを武器に、熱く働く社員たち。入社して再確認した、日本商業開発を支えるものとは。

高崎

高崎

私たちは、地主リートを運営する地主アセットマネジメントに出向しています。不動産業としてだけでなく金融業という側面からJINUSHIビジネスを捉えることができ、真の価値を理解することにつながると考えています。

油井

油井

当社の強みは、やはり底地ビジネスのパイオニアであり、グループ会社である地主アセットマネジメントが底地特化型の地主リートを運営している点です。銀行や投資家の目線からみても、JINUSHIビジネスは弱点の少ない魅力的な商品。今後、底地ビジネスの認知が広がり需要が高まるほど、当社グループの立ち位置は確固たるものになっていくでしょう。

住野

住野

実際に仕事をする中で感じるのは、JINUSHIビジネスがいかに安定したビジネスモデルであるかということ、そしてそのビジネスは当社ならではの組織体制や社員によって支えられているということです。人数規模は大きくありませんが、粒ぞろいの社員たちがそれぞれ強みを発揮し、会社を成長させてきたんだなと感じます。若手から中堅の方、幹部の方まで、目を輝かせてビジネスの話をしてくださいますし、毎日いきいきと情熱的に仕事をされている。お世辞抜きであの人たちのようになりたい、いいところを全部吸収し成長したいと思っています。

高崎

高崎

案件を任され、一度に何十億というお金を動かすこともあります。ささいなミスが信用問題に関わるため、緊張感を持って仕事に臨んでいます。今まで先輩社員が築いてきたものを壊してはいけない、投資家の方の期待を裏切ってはいけないという思いがありますね。

油井

油井

確かに責任が大きい仕事ではありますが、非常にシンプルなビジネスモデルなため、本質的なところを理解して気を付けるべき点に配慮すれば、1年目でも問題なく案件を進めることができます。気後れすることなく、自信を持って仕事をしていきたいです。

将来の幹部候補として、いかに成長すべきか。会社の進化のため、チャレンジ精神を忘れずに邁進していきたい。

住野

住野

入社前から「幹部候補生として採用する」と言われてきました。早く会社を支えられるようになりたいですが、今はいろいろなことを吸収している段階です。特に不動産・金融分野の知識がまだまだ足りていないと感じており、そうした勉強をしつつ多様な経験を重ね、“稼げる人”を目指して成長していきたいです。また、JINUSHIビジネスに加え、会社を支える新たなビジネスを生み出したいと考えています。一般の方にも日本商業開発の名が知れ渡るほど、会社を大きく強くしていくことが目標です。

油井

油井

当社は社員数も多くなく創立20年の会社です。社内の仕組みや事業内容など、まだまだ進化させることができるはず。JINUSHIビジネスもすでに完成されたビジネスモデルのように思われますが、新しいアプローチ方法を開拓していく必要があると感じます。幹部候補生の私たちに求められているのは、そうした試みによって新しい風を吹かすことなのではないでしょうか。順調に成長してきた日本商業開発がさらなるパワーアップを図れるよう、会社に貢献していきたいです。

高崎

高崎

今はまだ、会社は私たちに投資をしている段階。その期待に応え、まずはしっかりと利益を上げられるようにならなければなりません。また、結果を出すことはもちろん、仕事で関わる人に愛される、「高崎に案件を任せたい」と選んでもらえるような社会人を目指したいと思っています。底地マーケットをけん引する会社の一社員として、常にチャレンジングでありたいです。

Profile

  • 住野 光輝
  • 岡山県
  • 名古屋大学大学院工学研究科
  • 名前
  • 出身地
  • 出身大学
  • 油井 翼
  • 宮城県
  • 東京大学経済学部
  • 名前
  • 出身地
  • 出身大学
  • 高崎 寛太
  • 大阪府
  • 東京大学文学部